
どうも、店長です。
今回も最近ハマっている昔の玩具「ビーダマン」についてです。
今回は「バトルフェニックス」について調べてみました。
バトルフェニックスは64のゲーム版のタイトルにもなっていますね。〇〇フェニックスってシリーズがたくさん出ています。バトルは、原作漫画でいう主人公が使ってた二代目のフェニックスです。
バトルフェニックスの基本情報

バトルフェニックスとは?
バトルフェニックスとは、大人気漫画『爆球連発!!スーパービーダマン』の主人公・戸坂玉悟(タマゴ)が使用する「フェニックス」シリーズの2代目にあたる主人公機です。
物語の中で、限界を迎えて大破してしまった初代「ファイティングフェニックス」に代わり、ライバルのガンマや研究者のタマノ所長らの協力によって誕生しました。
圧倒的な威力でビー玉を撃ち出すことに特化した「パワータイプ」のビーダマンであり、本機から新たに「PI(プラグイン)システム」という規格が採用されました。
前世代から大きく性能を飛躍させ、当時の子供たちから絶大な人気を集めた伝説的な機体として知られています。
見た目は、バビディよろしく超サイヤ人1→2並みに変わっていませんが、その性能はしっかりパワーアップしているようですね。
玩具としての特徴は?

画像引用元:駿河屋バトルフェニックスの商品ページより
玩具としての最大の特徴は、新規格である「PIシステム」を導入している点です。
従来のファイティングフェニックスなどは組み立てに小さなネジを使用していましたが、PIシステムではパーツを直接差し込んで固定する(プラグイン)方式に変更されました。
これにより、工具不要で組み立てや改造のしやすさが劇的に向上しています。
ビー玉を保持するホールドパーツには、初代と同じく3本爪の「デルタシステム」を採用しつつ、上部2本のツメの先端に「ローラー」が追加されています。
これにより、強力なホールド力を維持したまま発射時の摩擦を軽減し、強力なドライブ回転をかけつつスムーズに弾を打ち出せるよう設計されています。
肩のオレンジ部分で締め撃ちが楽になったけど、バネの力不足でファイティングフェニックスの方が威力があるという説もあるみたい。
バトルフェニックスの特徴は?
他のフェニックス機体との最大の違いは、両肩の内部に搭載されたスプリング機構「キャノンサス」です。
初代のファイティングフェニックスは自身の握力でパーツを直接締め付けて威力を上げる「締め撃ち」が基本でしたが、バトルフェニックスはこの内蔵スプリングの力によって、指への負担を減らしつつ超強力なショットを撃てるのが最大の特徴です。
見た目も初代の丸みを帯びたデザインから、エッジの効いたシャープでメカニカルなシルエットへと洗練されています。
単体での完成度が極めて高く、競技玩具として後継機コンバットフェニックスが登場した後も愛用するユーザーが多かったほど、評価の高い名機です。
毎回親に買ってもらえなかっただけの説もありそう。
「ファイティングフェニックス」の現在の値段・相場は?
1996年12月の発売時の定価は780円(税別)でした。
当時の消費税は5%です。
現在、バトルフェニックスの中古品は、他のフェニックス機体よりかは少し安いです。
安いといっても、組み立てで動く状態なら1万円くらいします。
(1万円でもフェニックス時代のビーダマンとしては安い)
ジャンクなら3,000円~買えることも。
飾りたいだけなら、安くメルカリなどでゲットできる可能性もありそうです。
以下、中古品のビーダマンを探すのに、おすすめのサービスを2つ紹介してます
通販で中古のビーダマンを買うならここ!

ビーダマンのように、昔の古い玩具は絶版になっているので普通のお店では買えません。
絶版玩具を通販で購入するなら駿河屋がおすすめです。
駿河屋は、日本最大級のホビーストアで、絶版玩具もたくさん売られています。
通販にも対応しているので、ビーダマンのような絶版玩具を探している場合は、まず探してみるのがおすすめです。
メルカリもおすすめです
やはり近年では、ダントツでメルカリが強いですね。
フリマアプリ系でも、利用者の数が圧倒的なので、品数が桁違いです。
ビーダマンのような中古玩具は、何よりもまず在庫不足になりがちです。
欲しい玩具がなかなか見つからない。あと1つでコンプなのに!
そんなときは、まずメルカリで探しましょう。
タイミング次第で、手頃に買える(駿河屋よりも安い)こともよくあります。
以下の画像みたいに、リアルタイムで常にスマホアプリからでも在庫状況がチェックできます。
