チョコボのふしぎものがたりは電子書籍はある?無料で読む方法

【PR】本ページにはプロモーションも含まれています

大人が読みたいコロコロ漫画

どうも、90年生まれの管理人ジェイです。

今回は、読んでみたい漫画シリーズその2

「チョコボのふしぎものがたり」を紹介していきます。

チョコボといえば、FFですが、チョコボが主役の漫画があったんです!

ジェイ
ジェイ

初めて知りました。めっちゃ気になるなぁ~♫

こんな風に、管理人が思えた漫画を紹介するシリーズです🌞

チョコボのふしぎものがたりとは?

『チョコボのふしぎものがたり』は、1998年8月号から2001年1月号まで『月刊コロコロコミック』にて連載された、かとうひろしによる漫画作品です。全6巻。 スクウェア(現・スクウェア・エニックス)の人気ゲーム『チョコボの不思議なダンジョン』シリーズをベースにしていますが、ストーリー展開は漫画独自のものとなっています。

ゲームのプロモーション漫画でありながら、作者特有のタッチやシリアスな展開が盛り込まれており、単なるコミカライズに留まらない読み応えのある冒険ファンタジーとして描かれています。

ざっくりとした物語の流れ

行方不明の父・ファズを探して旅をしていたチョコボは、砂漠で詐欺師のモーグリと出会います。モーグリは純粋で強い力を持つチョコボを利用してお宝を手に入れようと画策し、二人は奇妙なコンビとして旅をすることになります。

道中、白魔導士のシロマや様々なモンスターと出会い、危険なダンジョンを攻略していきます。当初はチョコボを騙していたモーグリですが、数々の冒険を通じて二人の間には本当の友情が芽生えていきます。 やがて、父を操っていた元凶や、世界を脅かす最強の敵「グラスゴス」との戦いに巻き込まれていきますが、チョコボは持ち前の優しさと強さで困難を乗り越え、真の勇者へと成長していきます。

この漫画の特徴

最大の特徴は、可愛らしいキャラクターデザインと、時折見せるハードでシリアスな展開のギャップです。 作者のかとうひろしは前作『サイファー』などで見せたホラー・怪奇描写に定評があり、本作でも後半の敵「グラスゴス」の不気味な造形や、チョコボが一度命を落とす展開など、児童誌向けとは思えない衝撃的なシーンが描かれました。

一方で、基本は「チョコボとモーグリの友情」を軸にした王道の冒険活劇であり、コミカルなギャグシーンも豊富です。ゲームの設定をうまく活かしつつも、漫画オリジナルの熱いドラマを描ききった良質なコミカライズ作品として評価されています。

ジェイ
ジェイ

なんと!私が「大人になって読みたいシリーズその1」で紹介したサイファーと同じ作者(かとうひろし先生)だと後から知って驚きました! 自分好みの作家の傾向ってやっぱりありますね。

電子書籍化はされている?

2026年現在、チョコボのふしぎものがたりは電子化されていないようです。

名作なだけに残念ですね。

昔のコロコロコミックの漫画は、結構な名作でも電子書籍化されていない漫画が多いです。

無料で読む方法も、電子書籍がないので、読み放題対象などにもなっていません。

※電子書籍がないと、違法アップロード系もネット読めません

結論:全巻セットを古本で買うしかない

ジェイ
ジェイ

古本でもプレミアになってないから全巻買えるわ!(ありがたい!)

「チョコボのふしぎものがたり」は

全6巻セットでも、並品で1,000円~2,000で購入できそうです。

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