どうも、90年生まれの管理人ジェイです。
今回は、コロコロコミックで掲載されていた懐かしい漫画シリーズ
その14「ドンキーコング」についてです。
ドンキーコングといえば、ゲームですが、この時期はアニメ化もされて話題になりましたね。
アニメ版のドンキーの世界観を取り入れた漫画版のドンキーコングです。
タイトルは無印で「ドンキーコング」となっていますが、
サブタイトルで「ウホウホ大自然ギャグ」とあります。

まったく想像がつかないわ!
今回は、ドンキーコングの漫画の種類を比較しつつ、どんな漫画だったのか振り返ってみます。
ドンキーコングの漫画

全2巻です。ギャグ漫画で、ひじおか誠先生のデビューでもあります。
ひじおか先生は、超速スピナーを描いていた橋口たかしの元アシスタント(弟子)だったようです。
アシスタントから独立し、初めて描いた作品が、このドンキーコングというわけですね。
この漫画版のドンキーコングは、月刊コロコロコミック1999年9月号 ~2000年7月号まで連載されていました。

アニメ「ドンキーコング」の放送時期は、1999年10月1日~2000年6月30日だから、ほとんどアニメと、リンクして連載していたことになるね。
どんなストーリーなのか?
このドンキーコングの漫画が、どんな内容なのか・・
2026年現在、電子書籍化もされていないし、古本も高騰しているため、内容の確認ができませんでした😅
ネット情報も、ウィキのページもこの漫画の専用ページはなくて、詳しい内容は謎でした。
ただ、ギャグ漫画だということと、アニメの世界観をベースに作っているということは間違いないようです。

だいたいコロコロの漫画は、原作を無視してるパターンか、原作(アニメなど)をベースに作ってるパターンが多いです。でも、ベースが原作でも、結局独自の路線で進行してく漫画も多かったんだよね。笑
ドンキーコングの漫画って他にもある?
同じコロコロコミックで連載されていた漫画だと、スーファミのスーパードンキーコングを忠実に再現した(ストーリーのみ)ウホウホドンキーくんがありました。
ウホウホドンキーくんについて詳しくは以下の記事でまとめています。
四コマ漫画もあったよね

当時は、4コマまんが王国ってシリーズが、ポケモンとか、任天堂のゲーム系でたくさん出ていました。
ドンキーコングも、このシリーズの4コマが3巻出ています。

なんか、こっちの方が見覚えあるかもしれない..。
電子書籍は・・
4コマも、ドンキーコング漫画も、もちろん電子書籍化はされていません😂
読むなら古本を買うしかありませんね。
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