どうも、90年生まれの管理人ジェイです。
今回は、コロコロコミックで掲載されていた懐かしい漫画シリーズ
その15「なぞなぞ怪人ゾナーくん」についてです。
怪人ゾナーっていましたね😂あんま覚えていないけど..
その怪人ゾナーの漫画という、超ニッチな作品をレビューしていきます。

マニアックすぎて情報収集が困難ですw
情報提供、お待ちしております。
1.怪人ゾナーとは?
怪人ゾナーは、1998年からテレビ東京系の子供向け朝番組『おはスタ』に登場した名物キャラクターです。 人気声優の森久保祥太郎が演じ、ビジュアル系バンドのような派手なメイクと衣装、「ナゾは解けたか?」という決め台詞で一世を風靡しました。
設定上は「秘密結社ナーゾ」の日本支部長として、MCの山寺宏一(やまちゃん)のライバルという立ち位置でしたが、実際は視聴者の子供たちになぞなぞを出題するどこか憎めないカリスマ的存在でした。
クールな外見とは裏腹に、おっちょこちょいな性格やコミカルな言動のギャップが魅力で、当時の子供たちに強烈なインパクトを残しました。

声優としては、有名キャラだと、NARUTOの奈良シカマルや、野球漫画(アニメ)メジャーの主人公、茂野吾郎の声を担当しているよ。
2.ゲームについて

2000年10月に任天堂から発売されたゲームボーイカラー専用ソフトです。 ジャンルは「ナゾベンチャー(なぞなぞ+アドベンチャー)」と銘打たれ、プレイヤーは主人公となり、ゾナーが出題するなぞなぞを解きながら、支配された小学校を救うために戦います。
戦闘はクイズ形式で、正解すると敵のHP(プライド)を削れるシステムでした。ゲームボーイながらゾナーのボイス再生機能も搭載されており、なぞなぞに対し文字入力で答えるという、知育要素も含んだファン向けの作品となっています。

当時このゲーム持っていた子、見たことないわ!笑
3.怪人ゾナーの評判・評価
当時の小学生(特にコロコロコミック読者層)からは絶大な支持を得ており、単なる番組コーナーの枠を超えた「ダークヒーロー」として社会現象的な人気を博しました。
『月刊コロコロコミック』では漫画連載や特集が頻繁に組まれ、CDデビュー(オリコン56位)や関連書籍の出版など、多角的なメディア展開が行われるほどでした。
ゲーム誌『ファミ通』のレビューでは40点満点中27点と標準的な評価でしたが、キャラクター人気は凄まじく、現在の20代〜30代にとっては「森久保祥太郎といえばゾナー」と名前が挙がるほど、伝説的なキャラクターとして高く評価されています。
4.なぞなぞ怪人ゾナーくんはどんな漫画?

漫画版『なぞなぞ怪人ゾナーくん』について・・
ウィキペディアも、怪人ゾナーのページはありますが、漫画に関しての情報は皆無でした。
「なぞなぞ怪人ゾナーくん」に関しては、ほとんど情報がなくて、どんな漫画なのかも謎でした。

当時コロコロは毎月買っていた記憶あるけど、この漫画はまったく記憶にないなぁ~。おはスタも寝坊しまくっていたから、あんま見れていないかったしw
なぞなぞ怪人ゾナーくんの判明している情報
判明していることは、とりあえず単行本は全3巻。
月刊コロコロコミックで連載されていた。
連載時期は、1999年10月号 – 2001年5月号まで。
玉井たけし先生の作品で、当時のコロコロではボンバーマンや、キョロちゃんの漫画も描いています。
2026年現在も電子書籍化はされていない。
基本は怪人ゾナーによるギャグ漫画。なぞなぞベースなのか、オリジナルストーリーで展開していくのかなど、は読んでいないので謎です。

この漫画、知ってる!読んだことあるよ!って人、当時の思い出話でも何でも良いので、なにか情報もらえると嬉しいです♫気軽にコメントくださいね☺️
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古本は、メルカリでも出品されていますが、かなり出品数も少ないようです。
かなり高騰しているのかもしれません。
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