カンニンGOODは全巻電子書籍で読める?大人になって読みたい漫画

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大人が読みたいコロコロ漫画

どうも、90年生まれの管理人ジェイです。

今回は、コロコロコミックで掲載されていた懐かしい漫画シリーズ

その18「カンニンGOOD」についてです。

ジェイ
ジェイ

時代的に許された感あるよね~。今だともう題材にできないでしょ。
テーマは「カンニング」です。

どんな漫画?

『カンニンGOOD』は、1995年から2002年まで「別冊コロコロコミック」で連載された毛内浩靖(現:百丸)によるギャグ漫画です。

主人公の小学6年生・満天完人が、あらゆるカンニング技術を駆使してテストで毎回100点を取り続けるという、異色のピカレスク的学園ストーリーです。

完人は祖父が発明した「カンニングッズ」を使い、カンニングを見破ろうとする教師や謎の組織、さらには宇宙人といった強敵たちとテストで対決します。

基本は1話完結ですが、時にサバイバルアクションやSF、ファンタジー要素も盛り込まれており、息を呑むようなシリアスな頭脳戦が繰り広げられるのが魅力の作品です。

ジェイ
ジェイ

カンニングを肯定するような話は、どらえもんでも昔は全然あったよね~

主なキャラクター

①満天完人(まんてん かんと)

本作の主人公で花丸小学校の6年生。愛称「カンニン」。素の学力は低いですが、多彩なカンニング技で常に100点を取り続けるプロフェッショナルです。答えが書かれた消しゴム「ケッシーくん」などの道具を駆使します。カンニングを成功させるためにモールス信号を覚えるなど、妙なところで並外れた努力を見せる一面もあります。

②満天幕金太郎(まんてん まっきんたろう)

完人の祖父で愛称「マックじい」。完人のカンニングをサポートする最大の相棒です。自宅の地下に勝手に秘密基地を作り、現代科学を凌駕するような驚異の「カンニングッズ」を次々と開発します。名前の由来は「マッキントッシュ」で、最新機器に目がありません。かつては彼自身もカンニングの達人でした。

③壱弐野三郎(いちにの さぶろう)

花丸小学校の3年生で愛称「サブ」。完人の技術を目の当たりにし、彼を「アニキ」と慕って一番弟子を自称する少年です。最初は世の中を斜に構えて見る生意気な性格でしたが、完人から「カンニング道の厳しさ」を教わり改心。以降は敵の弱点などの情報を提供し、マックじいと共に完人を手助けする重要な役回りを担います。

この漫画の評価

本作は「カンニング」というタブーを題材にしながらも、コミカルなキャラクターとテンポの良いギャグで当時から高い人気を誇りました。

作中に登場する問題は勉強になる知識が多く、「後になって実際のテストで役立った」という読者の声もあるほどです。連載時には「よい子はマネしないで」と注意書きがありましたが、子供たちは奇想天外なカンニングッズにワクワクさせられました。

現在でも電子書籍などで読み返す大人のファンが多く、「今読んでもギャグのスピード感が心地よく面白い」と高く評価されており、他にはない独自のジャンルを築き上げた名作として愛され続けています。

ジェイ
ジェイ

大人向けに、東大にカンニングだけで合格する人の話とかやって欲しいわ~

電子書籍化はされている?

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カンニンGOODは2026年現在、全9巻電子書籍化されているようです。

当時のコロコロコミック漫画は、結構電子書籍化されていない作品も多いです。

👉️90年生まれが懐かしい電子書籍化されていないコロコロ漫画はこちら

ジェイ
ジェイ

ちなみに、この漫画の読み方は「カンニングッド」じゃなくて「カンニングー」なんですよね。エド・はるみ的な。

消しゴムでのカンニングの元ネタ?!【最終回小ネタ】

答えが仕込まれた消しゴム「ケッシーくん」

主人公の完人が使用する「カンニングッズ」の中でも、最も定番かつ代表的なアイテムです。ただのカンニング消しゴムではなく、「1号、2号、3号…」と数多くのバリエーションが生み出されており、基本的には毎回違うギミックを持った新しいケッシーくんが登場します(ほとんどが1話限りの使い捨てです)

中でも、完人が作中で初めて使用した記念すべき「ケッシーくん1号」は、最終回で再登場を果たすなど、作品を象徴するアイテムとして描かれています。

また、こうした秘密道具を使うだけでなく、開発者である祖父(マックじい)とテスト中に通信を行うためだけに「わざわざモールス信号を会得する」といった描写もあります。

ジェイ
ジェイ

子供たちにカンニングの方法を伝授するだけでなく、キテレツやどらえもんのような、道具を作ってくれる人がいるんだねw

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