どうも、90年生まれの管理人ジェイです。
今回は、コロコロコミックで掲載されていた懐かしいと思う漫画紹介
その6「スーパービーダマン」について語ります。
このブログでは、懐かしいコロコロの漫画シリーズを紹介しています。
最後に、電子書籍情報も紹介しています。

当時、この漫画にはめっちゃ影響受けましたねぇ~
最後、どうなるかまで読んでないけど、最終回がどうなったのかも、軽く調べてみたよ。ネタバレには、触れない程度で紹介していくね。
爆球連発!!スーパービーダマンとは?

今賀俊氏によるタカラ(現・タカラトミー)の玩具「ビーダマン」を題材にした熱血バトル漫画です。『月刊コロコロコミック』にて1995年から2001年まで連載されました。 物語は、ビーダマンを愛する少年・戸坂玉悟が、ライバルの西部丸馬やサラーたちと切磋琢磨し、様々な大会や悪の組織との戦いを通じて成長していく姿を描いています。単なるホビー漫画の枠を超え、ビーダマンを「改造」し「必殺技」を撃つというスタイルを確立させ、当時の小学生を中心に第2次ビーダマンブームを巻き起こした伝説的な作品です。
主人公・アニメ版・最終回について
主人公 戸坂玉悟(とさか たまご)
逆立った赤い髪がトレードマークの小学5年生。ビーダマンを「親友」と呼び、愛機「ファイティングフェニックス」と共に戦います。天性の勘とド根性、そして締め撃ちによる「キャノンショット」などのパワーショットを得意とします。

ビーダマンを親友と呼ぶのは草
アニメ版
1999年にテレビ東京系で放送されました。漫画版とは設定やストーリー展開が異なり、SF要素が強めのアレンジが施されています。制作はXEBECが担当しました。

2026年現在、「爆球連発!!スーパービーダマン」のアニメ配信は見つかりませんでした..。 まさかの権利関係でVHSでしか見れないパターンなのか?!
最終回(漫画版)
「ダークマター編」のラストにて、すべての破壊の意思である「ダークマター」との壮絶な決戦が描かれます。玉悟たちの友情と勇気がこもったショットが奇跡を起こし、感動の大団円を迎えました。

物語は大きく「サラー円編」「予選編」「全国編」「ダークマター編」の4部構成みたい。 ちなみに私は、全国大会行くかどうかくらいまでしか、読んでないかな?はるか昔の記憶が..曖昧です😅
この漫画の作風・評価
本作の最大の特徴は、玩具であるビーダマンをあたかも強力な兵器のように描く、ド迫力のバトル描写です。
コンクリートを砕き、岩を吹き飛ばすほどのインフレした威力や、「OSギア」「PIシステム」といった科学的な改造ギミックの魅力は、読者の心を鷲掴みにしました。
一方で、物語の根底には「ビー魂」と呼ばれる熱い魂や友情があり、シリアスな展開も多く見られます。当時の子供たちに与えた影響は大きかったです。

固め打ちを真似して、怪我人が続出した..とか
管理人の思い出
ビーダマンは、玩具もかなり流行りましたね。
私の地域では、ミニ四駆よりも、ビーダマンが流行っていました。
地域というよりも、90年生まれだと、世代的にビーダマンなのでしょうかね。
私が当時、持っていた「ビーダマン」はコレです👇️


黄色のビーダマン!! 最初は確か、スーパーボンバーマンって名前だったような..
買ってみて、みんなでビーダマンもって集まってみたは良いものの・・
いざ、遊ぼうとしても・・遊び方がいまいちわからん!
そんな時・・
コロコロの漫画を読んで、ビーダマンってこーやって遊ぶんだ!
って学習して、真似してみるんですよね。
でも、実際に遊ぶと、まあ無理なわけですw
締め打ち、連続打ち!!!!
とか、全然できない!
締め打ちは、まあそれなりに再現できるんですけど、連続打ちに関しては、ボンバーマンタイプでは無理なのです。
締め打ちも、包帯グルグル巻きとかしてやるの真似して・・
全然威力が出ねぇええええ!!!!!
って、発狂していました😅w

後に連射専用機みたいな玩具が登場して、黄色ボンバーマンタイプでは、物理的に連射は不可能と判明しましたw (漫画じゃやってるのに!)
爆球連発!!スーパービーダマンは電子書籍化はされている?
アニメ配信はされていませんでしたが、電子書籍化はバッチリされているみたいですね☺️
当ブログでも紹介している漫画でも、当時のコロコロの名作は、結構電子書籍化されていない名作も多いんですよね..。ビーダマンはちゃんと電子化されているようで、安心しました。

古い漫画を読み返すなら、綺麗だし、スマホでも読めるし、管理もしやすい!断然、電子書籍がおすすめだよ。
25年以上前の漫画なので、古本だと状態が悪かったり、割れちゃってたりしますからね。
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