どうも、90年生まれの管理人ジェイです。
今回は、コロコロコミックで掲載されていた懐かしい漫画シリーズ
その16「スーパーボンバーマン4コマ」についてです。

この漫画は、当時すごい好きだったなぁ~。4コマで途中からでも読めるから、毎月コロコロを買えなかった自分としては読みやすい漫画でした。
どんな漫画?

『スーパーボンバーマン』(作者:むさしのあつし)
掲載されていた時期
- 1994年4月号~2002年4月号まで
- 2002年10月号~2005年10月号まで
- 月刊コロコロコミック、別冊コロコロコミックで掲載
単行本が発行されているレーベルは2つあります。
- てんとう虫コミックススペシャル
- てんとう虫コロコロコミックス
- それぞれ全6巻
ハドソンのアクションゲームを原作とするギャグ漫画です。
最大の特徴は、可愛らしい2頭身のボンバーマンたちが、突如として劇画調の濃い顔(通称:劇画顔)になったり、シュールなパロディを繰り広げたりする点です。
ゲームの世界観を無視した「サラリーマン社会」や「嫁姑問題」などをネタにする自由奔放なスタイルで、当時の子供たちに強烈なインパクトと笑いを与えました。
ストーリー性はほとんどなく、4コマやショートギャグ形式で展開されます。

いつコロコロを買っても初見でも読めるし、子供にも分かりやすい爆発オチとかも面白かったなぁ~♫
主なキャラクター
白ボン(しろボン)
本作の主人公。基本的にはゲーム同様に爆弾で戦うヒーローですが、この漫画では「サラリーボン(劇画タッチのサラリーマン)」や「じいボン(100年後の老人)」など、悲哀に満ちた姿で描かれることが多いです。特に、可愛らしい顔から一転して、線が極端に多いリアルな「劇画顔」になるギャップは、この漫画の代名詞となっています。
黒ボン(くろボン)
白ボンのライバル的存在ですが、この作品では「嫁としゅうとめ」シリーズにおける「意地悪な姑(しゅうとめ)」役としての印象が強烈です。ネチネチと嫁(青ボン)をいじめる陰湿な性格として描かれることが多く、本来のクールなライバル像とはかけ離れた、生活感あふれる理不尽なギャグキャラクターとして親しまれました。
青ボン(あおボン)
「嫁としゅうとめ」シリーズにおける「いじめられる嫁(青子)」役として頻繁に登場します。姑である黒ボンから理不尽な嫌がらせを受け、白ボン(夫役)にも助けてもらえない薄幸なキャラクターとして描かれます。原作ゲームでは頭脳派や怠け者といった設定が多いですが、本作ではその気弱さが強調され、不幸な目に遭うイジられ役として定着しました。
「劇画顔」がトラウマ級のインパクトを残した怪作
一般的な児童向けゲームコミカライズとは一線を画す、シュールで濃すぎる作風が高く評価(あるいは恐れられて)います。
特に「可愛い絵柄がいきなり劇画調になる」というギャップは、当時の読者に強い衝撃を与えました。「ボンバーマンの漫画といえば、バトル中心の『むげん機(のちの、おごしゆう)』版か、顔が濃い『むさしのあつし』版か」で話題が二分されるほど、強烈な個性を持っています。
ゲームの設定を逸脱した「サラリーマンネタ」や「嫁姑ネタ」などの世知辛い大人の事情を子供向け漫画に持ち込んだ点は、ナンセンスギャグとして完成度が高く、今なおカルト的な人気を誇る作品です。

電子書籍化されてないから紙の漫画を買うしかないのかー!!
電子書籍化はされてる?
スーパーボンバーマンの4コマ漫画の単行本は、2026年現在でも、電子書籍化されていませんでした。
今現在、スーパーボンバーマンを読むには、古本を購入するしかないです。
近所のブックオフなどで、売っていれば良いですが、なかなか全巻集めるのは大変だと思います。
フリマアプリで探せば、簡単に全巻、それもブックオフで買うよりも安く買えることも多いです!

便利な時代になったよねぇー!
単行本の方は、少し高騰気味のようです!
在庫あるうちに、お早めに!

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