どうも、ジェイです。
今回は、超速スピナーのアニメをU-NEXTで視聴してみたので、その感想を語っていこうと思います。

原作漫画も読んだことなかったけど、いつも使っているサブスクでアニメ配信されていたから見てみたよ~♫
90年代アニメでも色褪せない王道展開

まず驚いたのは、90年代のアニメでありながら全く古臭さを感じさせず、非常に見やすいという点です。
コロコロコミック原作の子供向け作品という先入観を持っていましたが、実際は想像と大きく異なりました。
ミニ四駆や後のベイブレードといった他のホビー作品に比べて、だいぶ大人っぽい雰囲気を漂わせています。
ギャグに走りがちなコロコロ作品の中で、本作はストーリーがしっかりと構築されています。
題材がヨーヨーであるというだけで、物語の構成は王道の野球漫画やジャンプ作品と比べても遜色がありません。

普通にジャンプで連載されてても不自然のないクオリティでした!
魅力的なライバルと実在モデルの存在感
キャラクターの描き方やヨーヨー自体の丁寧な解説も素晴らしいです。
特に主人公の前に立ちはだかる北条院くんは、ジャンプ漫画によく見られる王道の強力なライバルとして圧倒的な存在感を放っています。
さらに、彼の家庭環境に複雑な事情があるという設定が、単なる敵キャラクターにとどまらない深い人間ドラマを生み出しています。
また、実在の人物である中村名人をモデルにしたキャラクターが登場するのも、コロコロコミックならではの面白い試みです。
作中で彼が活躍する姿を見ると、当時の熱気や時代背景を肌で感じることができます。現実とリンクした設定が、作品に強い説得力をもたらしています。

中村名人は最近YouTubeで見て、なんかコロコロでよく出てた人だ~って程度の印象だったんだけど、こうやってアニメで出ると一気に親近感が出るね♫
玩具の枠を超えたリアルな競技の描写
作中にはファイヤーボールをはじめとする実際のヨーヨーも登場しますが、本作は玩具そのものよりも、プレイヤーの技やテクニックに重きを置いています。
ハイパーヨーヨーの大会を通じて、リアルの競技としてのヨーヨーを真摯に描いている点が、他のホビー系漫画と決定的に異なります。
ビーダマンやベイブレードのように、どうしても玩具の特殊なギミックありきになってしまう作品とは一線を画しています。
純粋なテクニックによる実力差や、明確なルールに基づいた競技性がしっかりと表現されています。
そのため、視聴者は本格的なスポーツ観戦をしているかのような白熱した試合展開を存分に味わうことができます。

見てて思ったけど、普通にビーダマンよりも競技性が高いから、自分でもヨーヨー買って遊びたくなるんだよね。
コロコロの枠を超える熱血スポーツ作品

超速スピナーアニメを4話まで視聴した時点ですでに、一般的なスポーツ漫画を観ているかのような熱い面白さを実感しています!
これを単なるコロコロコミックの玩具販促アニメとして終わらせてしまうのは、あまりにももったいないと感じるほどです。
しっかりとしたストーリー展開とシビアな競技性が両立しており、大人でも夢中になれる高いクオリティを誇ります。
当時のヨーヨーの熱狂を知らない人でも、胸を熱くして楽しめる素晴らしい名作です。

子供の頃から見てれば良かった~と思えたけど、逆に大人になってから見ないと気が付けない凄さがあったかもしれない。
アニメ見るならU-NEXTがおすすめ

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