どうも、90年生まれの管理人ジェイです。
今回は、コロコロコミックで掲載されていた懐かしいと思う漫画紹介
その5「星のカービィ デデデでプププなものがたり」について語ります。
このブログでは、懐かしいコロコロの漫画シリーズを紹介しています。
カービィデデデ~は、2018年に電子書籍化はされているけど、どうやら全25巻分は電子書籍では読めない?ようです。

電子書籍版の詳細は以下で解説。管理人ジェイの思い出も簡単に触れていきます。(実はそんなに思い入れがない)
デデデでプププなものがたりとは?

ひかわ博一氏による人気ゲーム『星のカービィ』を題材としたギャグ漫画です。1994年から2006年まで『月刊コロコロコミック』などで長期連載され、コミックスは全25巻、累計発行部数は1000万部を超える大ヒット作です。 物語は、プププランドを舞台に、天真爛漫で食いしん坊なカービィと、自称大王のデデデ大王が繰り広げるドタバタな日常を描いています。ゲームのコミカライズ枠を超え、当時の小学生にとって「カービィの漫画といえばこれ」というほどの圧倒的な知名度と人気を誇りました。通称「ひかわカービィ」と呼ばれています。
エピソード・キャラクター
デデデ大王
ゲームではボス役ですが、本作ではカービィのボケに振り回される「被害者」かつ「ツッコミ役」として定着。ひどい目に遭わされながらもカービィと一緒に遊ぶなど、憎めない親友のような関係性が築かれました。
「ペポ」という口癖
カービィが言葉の語尾や返事として使う「ペポ」という鳴き声(口癖)。これはゲーム公式の設定ではなく、この漫画独自の表現でしたが、当時の読者の間ではカービィの鳴き声として完全に定着しました。
オチの定番パターン
話の最後でデデデ大王が城から突き落とされたり、爆発に巻き込まれたりして「とほほ」と嘆くのがお約束。特に城壁を突き破って落下するシーンは、本作を象徴する「様式美」として親しまれました。
この漫画の作風・評価
最大の特徴は、丸みのある可愛らしい絵柄と、殺伐としない「温かいギャグ」の作風です。
デデデ大王を単なる悪役ではなく、人間味(ペンギン味?)あふれるキャラクターとして描いたことで、読者から絶大な支持を得ました。
基本はギャグですが、時折ホロリとさせる「いい話」が挟まれるのも魅力の一つ。一方で、連載末期には作者の体調不良や精神的な疲弊により絵柄が不安定になり、突然連載が終了したことは当時話題となりました。
しかし、その後の復刻や新作発表(傑作選など)には多くのファンが歓喜しており、世代を超えて愛され続けている作品です。

電子書籍版でも、奇跡の復活劇です!!
電子書籍化されました

2018年に電子版が発売されています。
紙版は全25巻ですが、電子版は「デデデ編」「ズゴゴ編」「ウルル編」みたいな風に、ベストセレクション的な厳選っぽいまとめ方されていますね。

おそらく全巻は電子化されていない? 通常版の電子書籍は探しても見つかりませんでした。気になる方は、詳細はKindleなどでチェックしてみてくださいね。
管理人の思い出
カービィの漫画は、長らくコロコロで連載されてましたね。
連載時期は95年~06年までという。びっくり😇
私も当時は、カービィ読んでいたと思いますが、正直あんまり記憶にないですね。
印象が強いのは、本編よりも、たしか四コマがちょいちょいあって、そっちが好きでしたね。
(子供だから四コマが大好き☺️)
コロコロのキャラは、ゲームと全然イメージ違うのは、あるあるだけど、とくにカービィはヤバい部類です。
デデデとは、そんな敵対してるって感じでもなくて、仲良くテニスしたりしています🎾
紙版なら全巻まとめ買いできる!

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