どうも、90年生まれの管理人ジェイです。
今回は、コロコロコミックで掲載されていた懐かしい漫画シリーズ
その12「電撃!ピカチュウ」についてです。

個人的には、穴久保ポケモン漫画より、こっちの方が思い入れあるかも!!
2026年現時点で、電撃ピカチュウが電子書籍化情報も紹介します!
結論を先に言うと・・現在まだ電撃ピカチュウは電子書籍化されていないようです。
電子書籍がない中で、電撃ピカチュウを今読むならどこで読めば良いのか?を考えていきます。
その前に・・この漫画の基本情報です👇️
電撃!ピカチュウとは?

『電撃!ピカチュウ』は、1997年から1999年にかけて『別冊コロコロコミック』などで連載された、おのとしひろ(現:小野敏洋)による漫画作品です。全4巻。
アニメ『ポケットモンスター』のコミカライズですが、単なるアニメの再現にとどまらず、作者独自の解釈や設定がふんだんに盛り込まれています。
アニメのシリーズ構成を担当した脚本家陣もクレジットされており、カントー編からオレンジ諸島編までをベースに描かれています。高い画力で描かれる迫力あるバトルや、アメリカン・コミックを意識したような独特のビジュアルが特徴で、海外でも翻訳版が出版されるなど高い評価を得ています。
ストーリー解説
マサラタウンの少年サトシは、自宅の床下に潜り込んでいた野生のピカチュウを捕まえ、ポケモンマスターを目指して旅立ちます。 旅の途中でハナダジムのカスミや、ニビジムのタケシと出会い、彼らと共にカントー地方のジムを巡りバッジを集めていきます。
セキエイ・ポケモンリーグへの挑戦を経て、物語の舞台はオレンジ諸島へ。強敵とのバトルや新たなポケモンとの出会いを重ねながら、サトシとピカチュウは絆を深めていきます。 最後は、ライバルであるシゲルと共に新たな冒険へと旅立つことを母への手紙で報告し、少年たちの終わらない冒険を予感させて物語は幕を閉じます。

アニメのストーリーをベースに、ガッツリと組み込んでいるのが、他のポケモン漫画とは違うところだね。
この漫画の特徴
最大の特徴は、作者・おのとしひろの作家性が色濃く出た「大人びた作風」です。 キャラクターの頭身が高く、特にカスミやムサシといった女性キャラクターが非常に肉感的かつセクシーに描かれており、雑誌掲載時から単行本化の際に修正が入るほどでした。
また、ポケモンの描写も生物的なリアリティがあり、独自設定のメカニックが登場するなど、SF冒険活劇としての側面も強いです。
アニメ版よりも少し年齢層を高めに設定したような世界観や、コミックス未収録となった幻の「ミュウツーの逆襲編」が存在することなども含め、多くのファンの記憶に残る異色のポケモン漫画として知られています。

単行本化されていない幻のミュウツーの逆襲が読めるのは「月刊コロコロコミック1998年7月号」だよ。中古価格については後述します。
電撃ピカチュウは電子書籍化されていません!!
先述した通り、2026年現在、残念なことに電撃ピカチュウは電子書籍化されていないようです。
全4巻ですが・・読むには中古本を購入するしかありません。
どこで買えば良いのか?
ブックオフや古本市場など近くの店舗で売っていれば良いですが、なかなか在庫数も少ないので見つけるのは難しいかもしれません。
おすすめは、通販で購入することですね。
全巻セットが特に安い通販サイトや、大手のAmazon、メルカリなど、いろいろと探せば、在庫が見つかるかもしれません。

特にメルカリは、常に誰かが出品していて、品揃えも入れ替わりも早いから古本(懐かしい漫画)探しにはおすすめだよ。


確かに出品はたくさんあるけど・・電撃ピカチュウの単行本は、紙版しかないから、ちょっと相場も高いみたい..。
幻のミュウツーの逆襲が読めるコロコロコミック
上記で解説している「月刊コロコロコミック1998年7月号」についての情報です。
2026年現在、昔のコロコロコミックを購入するなら、やっぱりメルカリが一番有力候補ですね。


絶版で5,000円ならまだ安いほうだよ。
他にも、駿河屋は中古品を扱う店舗としては、国内最大規模の在庫数で、とくに昔の雑誌系は格安で出品されることもあるので、探し物が見つからないなら、チェックしてみるのがおすすめです!!
コメント