グランダー武蔵の最終回は何巻?電子書籍はどこで読める?

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90年生まれが懐かしいコロコロ漫画

どうも、90年生まれの管理人ジェイです。

今回は、コロコロコミックで掲載されていた懐かしい漫画シリーズ

その11「スーパーフィッシング グランダー武蔵」についてです。

ジェイ
ジェイ

この漫画も、当時読んだような、読んでないような..

感じだったのですが、なんと230万部以上売れている大ヒット作品のようです。

当時のコロコロ漫画の中でも、トップクラスに単行本は売れているみたいですね。

ジェイ
ジェイ

大人になってから調べてみて、気になったので「グランダー武蔵(漫画)」について情報をまとめてみたよ。

スーパーフィッシング グランダー武蔵とは?

『スーパーフィッシング グランダー武蔵』は、1996年11月号から2000年2月号まで『月刊コロコロコミック』にて連載された、バスフィッシング(ブラックバス釣り)を題材にした釣り漫画です。 原作・監修を「ジム」の愛称で知られるプロアングラー・村田基が、作画をてしろぎたかしが担当しました。

テレビアニメ化もされ、バンダイからは作中に登場するルアーが実際に玩具・釣具として発売されるなど、大規模なメディアミックス展開が行われました。当時の子供たちの間で空前の「バス釣りブーム」を巻き起こした漫画です。

ジェイ
ジェイ

当時公式から発売されていたルアーは、今でも中古品がメルカリにもたくさん出品されているよ。

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主なストーリー

ざっくりとした物語の流れ

東京から田舎へ引っ越してきた少年・風間武蔵が主人公です。

当初は田舎暮らしを嫌がっていましたが、釣りの達人「ジム」との出会いにより、バスフィッシングの奥深さに魅了されます。

武蔵は「グランダー(偉大なる釣り人)」としての才能を開花させ、伝説のルアー「レジェンダー」を探し求める旅に出ます。

その道中、ライバルであるミラクル・ジムやBB、そして水辺を支配しようとする闇の組織と「釣り」によるバトルを展開していきます。

単なる魚釣りにとどまらず、自然の力を借りた必殺技や、伝説の巨大魚との死闘を繰り広げながら、世界一の釣り人を目指して成長していく熱血ストーリーです。

ジェイ
ジェイ

バス釣りという、リアルなコンセプトなのが人気の秘密なのかも

グランダー武蔵(漫画)の評価・作風

この漫画の特徴

最大の特徴は、釣りを格闘技のような「バトル」として描いた点です。 「ハイパーバスフィッシング」と銘打ち、必殺技のような派手なキャスティングや、水しぶきを上げるダイナミックなファイトシーンなど、少年漫画らしい過激な演出が人気を博しました。

また、登場するルアーも「スケルトン」や「オルカイザー」など、実用性以上にカッコよさを重視したメカニカルなデザインが採用されました。 これは当時の『コロコロ』特有の「ホビーを熱いバトルとして描く」手法であり、本来は静かな釣りという競技を、子供たちが熱狂するアクションへと昇華させた作品として高く評価されています。

ジェイ
ジェイ

この漫画、バトル漫画風なの?!ただの釣り漫画じゃないんだね。

最終回は何巻に掲載されてるの?

スーパーフィッシング グランダー武蔵の最終回は、10巻に収録されています。

単行本は全10巻です。

電子書籍化もされているので、入手するのは簡単ですね。

ジェイ
ジェイ

昔のコロコロの漫画は、まだまだ電子書籍化されていない作品も多いから、古本買わないと読めない作品も多いんだよね..。

スーパーフィッシング グランダー武蔵の最終回(ネタバレなし)

物語は、強大な力を秘めた伝説のルアー「レジェンダー」を巡っての闇の組織との戦いが最終局面を迎えます。

武蔵は、世界各地での修業とライバルたちとの激闘を経て、最強の敵とのラストバトルに挑みます。それは単なる魚釣りの勝敗を超え、自然の脅威や、武蔵自身の釣り人としての資質、そして家族の絆が試される過酷な戦いです。

仲間たちの支え、そしてライバルとの共闘を経て、武蔵が「真のグランダー」としてどのような答えを見つけ出すのか。全ての因縁が収束し、次なる冒険(続編『RV』)への予感を漂わせつつ、少年釣り師としての大きな成長と決着が描かれます。

ジェイ
ジェイ

続きが気になる人は、電子書籍で全巻配信されてるので、ぜひ読んでみてくださいね~♫

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