どうも、90年生まれの管理人ジェイです。
今回は、大人になった今こそ読んでみたい漫画シリーズその3
「K-1 ダイナマイト」を紹介していきます。
大晦日に開催されていた同じ名前の格闘技大会(テレビ放送)がありましたが、こちらはコロコロコミックで当時連載されていた漫画です。

こんな漫画が連載されてたことも知らなかったなぁ~。石井館長が監修してるとか、めっちゃ面白そうじゃん!読んでみたいな♫
K-1 ダイナマイト(漫画)とは?

『K-1 ダイナマイト』は、坂井孝行による格闘アクション漫画です。『月刊コロコロコミック』にて1999年から2002年まで連載され、単行本は全8巻。
当時ブームを巻き起こしていた格闘技イベント「K-1」を題材にし、創設者の石井和義が監修を務めています。主人公の少年がK-1ファイターを目指す物語で、アンディ・フグなどの実在する有名選手も登場します。実際のK-1はスポーツですが、本作はコロコロらしい派手な必殺技やデスマッチ要素が盛り込まれた、ケレン味たっぷりの熱血バトル漫画となっています。
ざっくりストーリー解説
いじめられっ子の小学生・大奈舞人(だいな まいと)は、偶然出会った憧れのK-1王者アンディ・フグに素質を見出され、強くなるために正道会館に入門します。 舞人は持ち前のガッツと、隠された才能である「ダイナマイト」級の破壊力を武器に、ライバルたちと切磋琢磨していきます。
物語中盤からは、K-1ジュニアグランプリの代表選抜を兼ねた合宿「カルネアデス計画」に参加しますが、そこへ殺人格闘技集団「ビースト」の魔の手が忍び寄ります。舞人は過酷なトーナメントや、命懸けの裏バトルを戦い抜き、真の最強を目指して成長していきます。
この漫画の特徴
最大の特徴は、リアリティよりも少年漫画的な「凄み」を優先した演出です。 主人公の必殺技が爆発のエフェクトを伴ったり、敵が「殺人格闘技」を使う忍者や改造人間だったりと、現実のK-1とはかけ離れたスーパーバトルが展開されます。
また、連載中に実在のアンディ・フグ選手が急逝した際は、作品内でも追悼がなされ、主人公が彼の遺志を継ぐ展開が描かれるなど、現実とリンクした熱い師弟愛も読者の胸を打ちました。
当時の格闘技ブームの熱気を、子供向けのド派手なアクションに昇華させた作品として知られています。
電子書籍化はされている?
調べてみたら、2026年現在k-1ダイナマイトは電子書籍化されていないようです。

残念。買うなら古本しかないみたい。
コロコロコミックの昔の漫画は、まだまだ電子書籍化されていない作品も多いです。
k-1ダイナマイトの単行本をGETする方法は、近くのブックオフで探すのも良いですが・・
多分、在庫が少なすぎて見つからないと思います..。
なので、一番おすすめなのは・・やっぱりメルカリですね☺️

フリマアプリって、買い物する気なくてもついつい覗き見しちゃうよね♫
k-1ダイナマイトの漫画は高騰してる?!


軽く調べた感じだと、ちょっと高騰気味かもしれません!
でも、電子書籍もないし、読むなら古本しかない!
こちらの在庫もチェックします♫
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