どうも、90年生まれの管理人ジェイです。
今回は、コロコロコミックで掲載されていた懐かしいと思う漫画紹介
その3「ポケットモンスター」について語ります。
この漫画は、当時読んでいた人も多いのではないでしょうか?
このブログでは、懐かしいコロコロの漫画シリーズを紹介しています。

みんなの好きだったコロコロ漫画も教えてね♫
ポケットモンスター(漫画)とは?

穴久保幸作氏による、ゲームソフト『ポケットモンスター』を原作とした初のコミカライズ作品です。『別冊コロコロコミック』および『月刊コロコロコミック』にて1996年から2019年まで長期連載されました。 主人公のレッドがポケモン図鑑の完成を目指して旅をする物語ですが、相棒のピッピが「デブで大食い」という設定に変更され、下ネタやドタバタ劇を繰り広げるギャグ漫画として描かれています。ゲームのシリーズ更新に合わせてタイトルを変えつつ、20年以上続く長寿作品となりました。通称「穴久保版」や「ギエピー(作中の悲鳴に由来)」と呼ばれています。

初代ポケモンから続いた最初のシリーズだけだと、全14巻で1996年~2003年まで続いているよ。続編も含めると2019年まで続いているのだぜ。
代表的なエピソード
ピッピとの出会い
元々「ピッピ村」に住んでいたピッピが、トキワの森で野生のポケモンに襲われていたレッドを偶然助けたことで出会います。その後、オーキド研究所で再会し、恩返しとしてパートナーに選ばれますが、ここからトラブルメーカーとしての騒がしい旅が始まります。
天才ピカチュウの加入
タケシのコレクションとして捕まっていたピカチュウを、レッドとピッピが救出し仲間に加わります。このピカチュウはピッピの従兄弟という設定で、自動車を修理できるほどのメカニックの才能を持つ「天才」として描かれ、ボケ倒すピッピとは対照的な活躍を見せます。
ピッピの進化(ピクシー)
ピッピが一度だけ進化してピクシーになったエピソード。進化後は圧倒的な強さを手に入れましたが、パワーアップのために「月の石」を大量摂取しすぎた結果、すぐにお爺さんのような姿になってしまうという、本作らしいオチがつきました。

ピカチュウじゃなく、あえてピッピを主人公にしている設定も面白いし、ピッピのキャラがどんどんゲスになってヤバい奴にw
この漫画の作風・評価
本作最大の特徴は、ゲームの設定を大胆に改変したシュールで荒唐無稽なギャグスタイルです。
ポケモンが普通に人語を話し、独自の進化や生態(本来いない場所にミュウツーが登場するなど)が描かれます。
これは連載当初、作者に十分な資料がなく、手探りで描き始めたことに起因します。
下ネタや暴力的なツッコミも含む独特な作風ですが、その突き抜けた独自性が読者に支持され、『スーパーマリオくん』に次ぐ長寿連載となりました。
管理人の思い出

このポケモン漫画は、当時クラスの仲間内はみんな読んでましたね~
ピッピもそうだけど、出てくるポケモンのイメージが自分の中であるイメージとかけ離れすぎてて、逆にこっちの方のイメージが強くなってしまう現象も起きていましたw
まだ7歳とか、8歳くらいなので、こーゆう作品に影響を受けやかったのもありますね。
わりと、ストーリー展開はしっかり原作ゲームの流れを組んでるから、ボケなのか、マジなのか、分からなくなるというね。
ピッピがピクシーに進化する話は、リアルタイムで読んでオチも含めて衝撃的だった思い出が・・
でも、ゲームとか、アニメとかと、記憶がごっちゃになってて、あんまり細かいシーンとか、覚えていないので、読み返したい漫画ですね。
ポケットモンスターの電子書籍は?
この漫画は、しっかりと電子書籍化されています。
コロコロ漫画は、マイナーな作品も多いので、結構な作品が電子書籍化されていないで、絶版になってもう読めない漫画も多いのです😢
でも、ポケットモンスターは、ちゃんと電子書籍化されてて、今でも簡単に読めるみたいで嬉しいですね☺️
ちなみに、紙版(単行本)の方は、プレミア価格にまではなっていませんが、在庫が少なくて入手するのが難しい状況なので、今読むなら断然電子書籍版がおすすめですね。

紙の漫画は、古い漫画だと、状態も悪いし、変な匂いがしたりもするからね。電子書籍があるなら、そっちがおすすめだよ。
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