どうも、90年生まれの管理人ジェイです。
今回は、コロコロコミックで連載されたいたハイパーヨーヨー題材の漫画「超速スピナー」について気になる情報を調べてみました。
電子書籍版は2026年現在配信されていのか?
最終回はどんな終わり方だったのか?

この漫画は、当時読んでなかったから、基本情報をまとめて紹介するね。好きだった人の情報提供も待ってるよ~♫
超速スピナーとは?

橋口隆志氏によるバンダイの玩具「ハイパーヨーヨー」を題材にしたホビー漫画です。1997年から2000年まで『月刊コロコロコミック』で連載され、単行本は全7巻が刊行されました。 運動神経抜群の主人公・堂本瞬一がヨーヨーと出会い、その奥深さに魅了され、ライバルたちとのバトルを通じてトップスピナーへと成長していく物語です。1998年にはテレビアニメ化もされるなど、当時の子供たちの間で社会現象となった「ハイパーヨーヨーブーム」の火付け役として絶大な人気を誇りました。
基本ストーリー
何事も器用にこなすが熱くなれるものがない小学生・堂本瞬一は、ヨーヨーの天才・北条院聖斗との出会いを機にハイパーヨーヨーの世界へ足を踏み入れます。
実在のカリスマ・中村名人から才能を見出された瞬一は、愛機「ステルスレイダー」や「ハイパードラゴン」を手に、武蔵丸弁慶や小暮宙太といった個性的なライバルたちと激突。
国内大会「ジャパンチャンピオンシップ(JCS)」での死闘を経て、さらにレベルの高い世界大会へと挑戦します。
技術の研鑽と精神的な成長を重ね、世界一のスピナーを目指す王道のスポ根ストーリーが展開されます。
この漫画の作風・評価
本作の最大の特徴は、橋口氏の高い画力で描かれる「リアリティ」です。
当時のホビー漫画にありがちな物理法則を無視した魔法のような必殺技(魔球など)はほとんど登場せず、実在するトリック(技)の難易度やスピード感を、精密な描写と迫力ある構図でダイナミックに表現しました。
また、実在の中村名人やプロチーム「THPジャパン」のメンバーがキャラクターとして登場することで、現実のブームと作品がリンクしていました。
「練習すれば自分もできるようになる」という地に足のついたカッコよさを提示し、当時の少年たちを熱狂させました。

個人的には、ハイパーヨーヨーってほとんどやらなかったんだよね..。
超速スピナーの最終回 ネタバレ注意
漫画『超速スピナー』最終回の概要
物語の舞台は、世界中の強豪が集まる「ワールド・ヨーヨー・チャンピオンシップ」の決勝戦。会場は南海の孤島でした。
決勝戦の死闘
主人公・堂本瞬一は、かつてのライバルである北条院聖斗と最強のタッグを組み、決勝戦に挑みます。対戦相手は、大会を裏で操る謎の組織「ブレイン」が送り込んだ刺客たち。 試合は、負けたプレイヤーに電流が流される、人質(THP-Jのメンバー)が吊るされるなど、ヨーヨー勝負の枠を超えた命懸けのデスマッチとなります。
決着と崩壊
瞬一と北条院は、互いの技術と絆で極限のフリースタイル演技を披露し、僅差で勝利を掴み取ります。 しかしその直後、敗北を認めない組織の暴走(あるいは証拠隠滅)により、島の火山が噴火(または自爆装置が作動)。会場は崩壊し、大会は強制終了となります。
大団円
瞬一たちは崩壊する島から命からがら脱出。 後日、物語の始まりの場所である「なるみ屋(おもちゃ屋)」の店先に、瞬一や北条院、ライバルたちが笑顔で再集合するシーンで物語は幕を閉じます。
電子書籍化はされてる?
超速スピナーは、2026年現在、電子書籍化されています!
昔のコロコロコミックの漫画は、結構な作品が電子書籍化されていませんが、一部の人気の高い漫画、メジャーなホビー系は高確率で電子書籍化されていますね。
さすが、ハイパーヨーヨー漫画だけあって、全7巻ですが人気が高いです。

古い漫画を読み返すなら、綺麗だし、スマホでも読めるし、管理もしやすい!断然、古本を買うよりも、電子書籍を買う方がおすすめだよ。

全7巻 電子書籍で配信中👇️
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