どうも、90年生まれの管理人ジェイです。
今回は、コロコロコミックで掲載されていた懐かしいと思う漫画紹介
その2「田中太郎」についてです。
このブログでは、懐かしいコロコロの漫画シリーズを紹介しています。

同年代の人とも語りたいです。コメント欄解放しておきます♫
田中太郎とは?

『うちゅう人 田中太郎』は、ながとしやすなり氏によるギャグ漫画作品です。1998年から2004年にかけて『月刊コロコロコミック』などで連載され、第45回小学館漫画賞を受賞。テレビアニメ化やゲーム化もされるなど、当時の小学生を中心に絶大な人気を博しました。
物語は、地球の小学校に突然転校してきた謎の宇宙人「田中太郎」が、クラスメイトの「堀町タカシ」を巻き込んでシュールな騒動を巻き起こす日常を描いています。太郎は見た目こそ人間に近いものの、背中のハンドルを回すと尻からカプセルが出たり、頭部を自在に交換できたりと、人間離れした能力を次々と披露し、常識人のタカシを翻弄し続けます。
代表的なエピソード
「太郎隊」の結成
「変身!」の掛け声とともに太郎が分裂・変身するスーパー戦隊のパロディ。当初は5人組と思われていましたが、実は茶太郎やブラック太郎など全20人のメンバーが存在し、そのほとんどが役に立たないというシュールな展開が定番でした。
メチャワル星人との奇妙な交流
地球破壊を目論む「メチャワル星人」が登場しますが、太郎に宇宙船を壊されたことで地球に足止めを食らいます。名前とは裏腹に根は善良な彼が、太郎に振り回されながら地球に馴染んでいく姿は読者の笑いを誘いました。
感動の最終回とその後
ギャグ満載の本作ですが、最終回では太郎が故郷へ帰ることに。タカシが大人になり宇宙飛行士となって再会を果たすという感動的なエピソードは、2018年に「コロコロアニキ」で描き下ろされた特別編でも語られ、多くのファンを熱くさせました。

2004年までと、意外と長期連載だったから、リアルタイムで最終回は読んでいないんだよね…。読んでみよう。
田中太郎の作風・評価
本作の最大の特徴は、予測不能でシュールなギャグの数々です。
太郎の身体を張った奇行や、タカシの鋭いツッコミ、そして「一石二鳥」を文字通り「一つの石と二つの鳥」と解釈するような独特のズレが作風の核となっています。原作では太郎は非常に無口ですが、その沈黙が逆に異質さを際立たせていました。
当時の評価は非常に高く、コロコロコミックを代表する看板ギャグ漫画の一つとして親しまれました。
2022年には『3年3組田中太郎』として復活連載が始まるなど、連載終了から20年近く経った現在でも、世代を超えて愛され続けている作品です。

当時読んだとき、子供ながらにシュールな面白さを感じたのを覚えているよ。
管理人の思い出
田中太郎が連載開始された頃は、小学2年生だったから、リアルタイムで1話から読んだ記憶がありますね。
奇妙なんだけど、トラウマ感がない、子供向けのギャグって感じ。
太郎は、たしかほぼ喋らないんだよね。
記憶だと、うんこして、口からソフトクリーム作ってる。(吐いてる)みたいなネタがあったような・・
こーゆう、うろ覚えの記憶を元に、これが本当にあった話なのか、探すのって面白いですよね笑
当時は、多分3巻くらいまでは持ってたと思うんですけど、コロコロ自体を2000年くらいで卒業してしまっているので、以降のことは記憶にないですね。
アニメ化されて、おはスタで見て、漫画と印象が違げーわ!って学校で友達と話したの覚えています。
クラスの、田中くんは、田中太郎!田中太郎!っていじられすぎて、先生にチクって、「田中くんに、田中太郎って言わないように!」って帰りの会で先生に怒られたのは良い思い出です。

ごめんね、田中くん。
うちゅう人田中太郎は電子書籍化されてる?
うちゅう人田中太郎は、電子書籍化されていました!
昔のコロコロ漫画は、結構な数の作品が電子書籍化されていないですが、さすがに田中太郎ほどメジャーな作品だと、電子化されていますね。
先述した通り2022年には『3年3組田中太郎』も発売されてて、こちらもバッチリ電子書籍版も発売されていますね。

全14巻+ベストセレクションがKindleで発売されているよ

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