どうも、90年生まれの管理人ジェイです。
今回は、コロコロコミックで掲載されていた懐かしいと思う漫画紹介
その7「ウホウホドンキーくん」について語ります。
このブログでは、懐かしいコロコロの漫画シリーズを紹介しています。

幻の最終回ネタについても解説していくよ
ウホウホドンキーくんとは?

『ウホウホドンキーくん』は、須藤ゆみこ氏によるギャグ漫画です。1995年から1998年にかけて『月刊コロコロコミック』および『別冊コロコロコミック』にて連載されました。 任天堂の大ヒットゲーム『スーパードンキーコング』シリーズ3部作(1・2・3)を原作としており、主人公のドンキーコングや相棒のディディーコングたちが、宿敵クレムリン軍と戦ったり、バナナを巡って騒動を巻き起こしたりするドタバタ劇が描かれています。コミックスは全5巻が発売されました。
物語の流れとシリーズ移行

原作ゲームの発売に合わせて、物語の舞台や主役が入れ替わっていく構成が特徴です。
ドンキー&ディディー編 1~2巻
1話完結型のギャグスタイル。ドンキーコングとディディーがメインで、キングクルールとの対決や漫画オリジナルのストーリーが多く描かれました。
ディディー&ディクシー編 2~3巻
ここからストーリー重視の展開へ移行。さらわれたドンキーを救うため、ディディーと新キャラ・ディクシーが冒険の旅に出ます。
ディクシー&ディンキー編 3~5巻
ドンキーとディディーの出番が減り、ディクシーと赤ちゃんのディンキーが主役に。後半からは『別冊コロコロ』へ掲載誌が移り、ゲームとは異なる独自の結末へ..。
この漫画の作風・評価
原作ゲームの設定を活かしつつも、ドンキーが空気を読めないボケ役だったり、アニマルフレンド(特にカジキのエンガード)が名前を間違えられたり酷い扱いを受けたりと、コロコロらしい勢いのあるギャグアレンジが特徴です。
幻の未収録回
コミックスは第5巻まで刊行されましたが、発売直後に連載が終了したため、なんと「最後の2話分」が単行本に収録されていません。
そのため、当時の雑誌を持っていなければ物語の真の結末を読むことができないという、ファンにとっては非常に惜しまれる状態となっている作品でもあります。

ウホウホドンキーくんの最終話が読める幻の雑誌は「1998年の別冊コロコロコミック10月号と12月号」です。
1998年の別冊コロコロコミック10月号&12月号
ウホウホドンキーくんの最終回が読めるこの2つの雑誌、入手方法としては、現在はメルカリやヤフオク、駿河屋などの中古品を扱う通販か、あとは、まんだらけのような専門店へ行くしかありません。
値段の方は・・



運良く出品を見つけても、7,000~10,000円くらいするみたい。
最終回読みたい方はぜひ、メルカリを探してみてください👇️
メルカリで相場をチェック管理人の思い出
ウホウホドンキーくん、好きでしたね~
この漫画って、ゲームのスーパードンキーコングシリーズを忠実に再現(設定のみ)
してくれるから、子供にも分かりやすかったです。
ドンキーコングは、スーファミで当時から遊んでいたし、世界観が理解できてたから、他の漫画よりも読みやすかったのを覚えています。
ホバークラフトとか、ちゃんと出てきて、ファンキーが改造失敗するくだりとか
たしか、ゲームでも、この漫画でもギャグシーンであったような・・

残念なことに、電子書籍化はされていません!なんでぇえ😇
紙版を買うしかない!
2026年現在、ウホウホドンキーくんを読むには・・
電子書籍版もないので、紙版(単行本)を買うしかないです!
さらに最終回は、残り2話がコミックに収録されていないので・・
最後まで読みたいなら、別冊コロコロ1998の10月&12月(別冊は隔月連載)の2冊を買うしかない!
この2冊はプレ値になってて、1冊1万円とかする!

ハードル高すぎやん
単行本の方は、全5巻、メルカリでまだ買い頃な価格で売られています。
ウホウホドンキーくん、単行本だけでも読みたい!
って方は、メルカリで出品チェックしてみてください☺️
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