どうも、90年生まれの管理人ジェイです。
今回は、コロコロコミックで掲載されていた懐かしいと思う漫画紹介
その4「うんポコ」について語ります。
可愛い絵柄、タイトルに騙されてはいけません!
ガチで大袈裟ではなく、当時の幼き頃のジェイがトラウマになった漫画です😅
このブログでは、懐かしいコロコロの漫画シリーズを紹介しています。

みんなのトラウマ漫画もあれば教えてね~♫
魔動天使うんポコとは?

『魔動天使うんポコ』は、『東京大学物語』や『まじかる☆タルるートくん』で知られる江川達也氏によるギャグ漫画です。1997年から1999年にかけて『月刊コロコロコミック』で連載されました。 主人公は、平凡で気弱な小学生・吉田ススムと、ソフトクリームのような頭をした謎の天使「うんポコ」。ススムの願いを叶えるためにうんポコが不思議なアイテムや能力を使うという、『ドラえもん』や自身の過去作『タルるートくん』を彷彿とさせる構成ですが、タイトル通り「うんこ」などの下ネタや、独特なブラックユーモアがふんだんに盛り込まれたドタバタ劇が展開されます。

子供の頃に読むと、そんな可愛いもんじゃないんだよね。
代表的なエピソード・印象的なキャラクター
うんポコ
本作の主人公である正体不明の天使。頭がソフトクリームのような形をしていますが、感触は「生暖かくて気持ち悪い」という設定。ススムの願いを叶えようとしますが、人間界の常識に疎いため、しばしば事態を斜め上の方向へ悪化させます。
ゴリポン
ススムのクラスのガキ大将。乱暴者ですが、実は極度のマザコンで、「ゴリポンちゃん」と呼んで溺愛する教育ママのもとで育ちました。幼少期の英才教育の反動で成績が下がってしまったという、妙にリアルな背景を持っています。
ノストラダムスの大予言(最終回)
1999年連載終了という時代背景を反映し、最終回では当時話題だった「恐怖の大王(ノストラダムスの大予言)」がネタにされました。天使の役割や人間の自立というテーマを扱いつつも、最後まで江川節全開の展開を見せました。

江川達也版のどらえもんです。これがなかなかのホラーです。
この漫画の作風・評価
江川達也氏の代表作『まじかる☆タルるートくん』を、より低年齢層向けに(かつ下品に)リメイクしたような作風が特徴です。
「本当の幸せは魔法ではなく自分で掴むもの」という真面目なテーマを根底に持ちつつも、小学生男子が喜ぶ直球の下ネタや、排泄物を扱ったギャグが頻出します。
当時のコロコロコミックにおいて、江川氏の劇画タッチに近い絵柄と、独特の哲学やシュールさが混在する本作は異彩を放っていました。
その強烈なインパクトとタイトルから、当時の読者の記憶に深く刻まれている「怪作」と言えます。
管理人の思い出
これはね~。
当時、私は8歳くらい?
マジで恐怖した回があったんですよね。
ゴリポンのお母さんが登場する回です。
ゴリポンは、要はジャイアンなんだけど、こいつがナナコ(しずかちゃんポジション)のスカートめくりとかして、嫌われてるんだけど・・
うんポコのアイテムで、スケスケ写真を撮って復讐しようとするんだよね..。
で、ナナコの裸写真を撮って、ウホウホのゴリポンなんだけど、それがママにバレて・・

ママの顔がガチで怖いんだよね😅
というか、この漫画、表紙とかは可愛いけど、実際の絵柄は荒くて怖いんですよ。
そんで、ゴリママが「ナナコが裸でゴリポンを誘惑してるから、勉強に集中できないんだ!」
とか言い出して
もう女の子になっちゃいなさい!
きん●ま取っちゃう手術しちゃいなさい!
とか言い出して・・
去勢手術みたいなことされるんです(^^;)
この話、マジで当時読んで、凄い怖いというか、変なトラウマになったの覚えています。
今読み返してみると、全然おもしろい話なんだけど・・
やっぱり子供の頃の感性って、大人とは全然違うから、こーゆう微妙なエロとかも脳みそが焼かれるような感覚あるんですよね😇
ちなみに、このエピソードは、うんポコ3巻の第五話に収録されていました。
タイトルは「ゴリポンのお母サマ登場ポコ」です。
👉️魔動天使うんポコ(3) (てんとう虫コミックス) Kindle版
電子書籍化されています!
うんポコは、全4巻電子書籍化されています。
昔のコロコロ漫画は、当時読んでいた名作が電子書籍化されていないことも多いです。

25年以上経過している漫画だと、状態が悪かったり、変な匂いがする古本も多いから、電子書籍で読むのがおすすめだよ。

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