どうも、ジェイです。
今回は、1990年生まれの僕が懐かしいと感じるコロコロコミックの漫画
「学級王ヤマザキ」について語っていきます。

学校で「おっぱいよー」ってクラスの寒い奴がよく言っていたわ~
学級王ヤマザキとは?

『月刊コロコロコミック』および『別冊コロコロコミック』で1995年から2001年まで連載された、樫本学ヴによる学園ギャグ漫画です。 主人公の「ヤマザキ」が、自称「ヤマザキ王国の王子」として冠学園小学校に転校してくるところから物語が始まります。彼は「学級王」になることを目指し、クラスメートや家族(特に強力なおばあちゃん)を巻き込んで様々な騒動を引き起こします。 1997年からはテレビ東京系列の『おはスタ』内でアニメ化もされ、大変な人気を博しました。
どんな漫画だった?
「うんち」「金儲け」「バイオレンス」が飛び交う、コロコロコミックを代表するギャグ漫画です。
- 過激な下ネタ: 特に中盤以降は排泄物(うんち)ネタが多用され、ヤマザキが「脱糞王」と呼ばれるほど重要なテーマとなっていました。
- お決まりの展開: ヤマザキが事業や悪巧みで一時的に大金持ちになるものの、調子に乗りすぎて最終的に失敗し、しっぺ返しを食らう(流血沙汰になることも多い)のが黄金パターンです。
- 強烈なキャラクター: 主人公のヤマザキだけでなく、家来のワタナベ、人間離れした強さを持つ祖母の「おばば様」、謎の生物「プー助」など、個性豊かなキャラが暴れ回ります。

ストーリーテンプレは、こち亀とかと同じパターンが多いね
代表的なエピソード
プー助の誕生 ヤマザキが1ヶ月の便秘の末に大量の下剤を飲んだ結果、排泄物ではなく「プー助」という謎の生命体が誕生したエピソード。この回は読者アンケートでダントツの1位を記録し、プー助は主人公を凌ぐ人気キャラとなりました。
美少女・ヤマピー ヤマザキがトラブル(アニメではおじじ様の発明品)によって女の子「ヤマピー」になってしまうエピソード。普段の下品さとは裏腹に、非常に可愛らしく上品になり、クラスの男子を魅了しました。
漫画家 クリスチーネ・ヤマザキ おばば様が「クリスチーネ・ヤマザキ」というペンネームで少女漫画家としてデビューし、大ヒットを飛ばすエピソード。おばば様の意外な才能が発揮されますが、最終的にはヤマザキが代筆して失敗します。
管理人の思い出
学級王ヤマザキは、ちょっとだけ90年生まれの自分的には古めです。
連載開始が95年だから、当時は幼稚園でした。
初めてコロコロ買ってもらったのが確か小学1年生の夏休みとかで、そのときもヤマザキ読んでいましたね。
小学1年生~2年生くらいのころに良く見ていたと思います。
学校で、おっぱいよーっていう、落ち着きのない鈴木くんを思い出します。
ヤマザキが、めっちゃ食いすぎて、超太る回とか、起きたらちん●んが消えてて、女の子になっちゃった~みたいな話(ガムが珍棒にくっついてたオチだった記憶がw)とか、うろ覚えのエピソードが結構あります。
子供の頃に、リアルタイムでコロコロコミックで読んで、トラウマになるようなエピソードがあった印象ですね。

みんなの思い出のエピソードも教えてね♫
電子書籍化されている?
学級王ヤマザキは、電子書籍化されています!
当時のコロコロコミックの漫画は、電子書籍化されていない作品も多いです。
さすがに、ヤマザキくらいメジャーなら余裕でしたね。

全12巻+学級王ヤマザキ トラウマEditionもKindleで読めますね

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