どうも、90年生まれの管理人ジェイです。
今回は、コロコロコミックで掲載されていた懐かしいと思う漫画紹介
その9「ヨシモトムチッ子物語」について語ります。
語りたいシリーズ👉️1-8までや10以降の続きはこちら

おはスタで当時アニメは見ていた記憶が強いですね~。コロコロでも、ちょいちょい読んでいた記憶も..。
ヨシモトムチッ子物語とは?

ヨシモトムチッ子物語は、吉本興業の創業85周年を記念して企画された実在のお笑い芸人を昆虫のキャラクター(ムチッ子)化したプロジェクトです。「ニューキッズインよしもと」によるオリジナル企画で、キャラクターデザインはイワタナオミが担当しました。
最大の特徴は「山田花子+テントウムシ=テントウムシハナコ」のように、芸人の個性と昆虫の特徴を融合させている点です。『月刊コロコロコミック』での漫画連載のほか、テレビ東京系『おはスタ』内でのアニメ放送、ゲーム化、グッズ販売など多角的なメディアミックス展開が行われ、1990年代後半の小学生を中心に大きなブームを巻き起こしました。
メインキャラの一覧表
| キャラ名 | 人物名 |
|---|---|
| テントウムシハナコ(アニメ主人公) | 山田花子 |
| オカムラバエ(漫画主人公) | 岡村隆史 |
| アメンボヤベ | 矢部浩之 |
| カマドウマサカタ | 坂田利夫 |
| カンペイカメムシ | 間寛平 |
| サンマカマキリ | 明石家さんま |
| アブラゼミノリオ | 西川のりお |
| ミツバチハマダ | 浜田雅功 |
| スパイダーマツモト | 松本人志 |
| Mr.オクレミノムシ | Mr.オクレ |
| ウチバゼミ | 内場勝則 |
| カゲロウイクヨ | 今いくよ |
| コガネムシクルヨ | 今くるよ |

紳助は強力してくれんかったのかな?
吉本興業の黒歴史?!
漫画版は『学級王ヤマザキ』などで知られる樫本学ヴが担当し、『月刊コロコロコミック』および『コミックGOTTA』で連載されました。 アニメ版では「テントウムシハナコ」が主人公でしたが、漫画版ではナインティナインの岡村隆史をモデルにした「オカムラバエ」が主人公を務めたのが大きな特徴です。
作風は、モデルとなった芸人の持ちネタやキャラクター性を、樫本氏特有のハイテンションなタッチで描くギャグ漫画でした。当時人気の絶頂にあった吉本芸人と、子供が好きな昆虫という要素の掛け合わせは非常に斬新で、キャラクターシールの収集ブームなどと相まって、当時のコロコロ読者たちから熱狂的な支持を集めました。

吉本興業さん、この手のプロジェクトは100%不発に終わるで有名ですね。さすがお笑いの王様です!しっかりと笑いを取ってくれますね。
管理人ジェイの思い出
ムチっ子ありましたね~
これ、漫画以外にも、アニメはおはスタでやっていたし
ゲームもプレステで出ていましたね。これ👇️


山田花子で失敗し、ナインティナイン(漫画)でも不発に終わり、ゲーム版は最終兵器としてダウンタウンをメイン起用するも不発ってことねw グッジョブ👍️
漫画版は、学級王ヤマザキの人が描いてるから、結構力入れてちゃんと面白いんですけどね。
四コマじゃないショートギャグ漫画だから、子供でも読みやすいし、なぜ人気が出なかったのかな?
やっぱり、ガチで笑いを狙いにいくよりも、ヨーヨーとか、ポケモンとかには勝てないってことなんでしょうかね。
かくいう私自身も、ムチっ子が連載されていた1998年~1999年は8~9歳でしたが、余裕でムチっ子以外の田中太郎とか、ビーダマンとかの方が好きでしたからね😅
大人が狙って子供の笑いを誘うのって、かなり難しいんじゃないかね..。
電子書籍化されているのか?
ヨシモトムチッ子物語は、2026年現在でも、電子書籍化はされていないようです。

残念。電子書籍あるなら、1巻は読みたかったのに..
漫画は、全2巻しかありませんでした。
メルカリとかで購入しても、そんな値段しないと思います。
興味あれば、紙の本で単行本を購入して読んでみてください🌞
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