
どうも、店長です。
今回も最近ハマっている昔のビーダマンについてです。
前回は「バンガードフェニックス」について調べました。
今回は「ガーディアンフェニックス」について調べてみました。
このブログは、「懐かしいビーダマンを集めたい!」「昔の玩具の情報を知りたい!」って方向けに情報をまとめています。
ガーディアンフェニックスの基本情報

ガーディアンフェニックスとは?
「ガーディアンフェニックス」は、1990年代に大ブームを巻き起こした漫画および玩具『爆球連発!!スーパービーダマン』に登場する機体(ビーダマン)です。
あまりにも威力が強すぎるため、常人が使うと反動で手が痺れてしまうほどのパワーを持ち、作中では危険な機体として扱われていました。
しかし、その圧倒的な性能から物語の重要な局面で活躍し、主人公の機体とは対をなす、特別な存在感を持つ伝説的なビーダマンとして初心者から上級者まで多くのファンに愛されています。
玩具としての特徴は?
玩具としてのガーディアンフェニックスは、「EXシステム」と呼ばれる拡張性の高いフレーム組み換え機構を搭載しています。
最大のギミックは、ホールドパーツ(ビー玉を保持・発射する部分)に直結した巨大な「パワーウイング」です。
従来のパワータイプのビーダマンは、指の力で直接パーツを締め付ける「締め撃ち」で威力を上げていましたが、本機はこのウイングを倒して握るだけで、テコの原理によりメカニカルにパーツが締め付けられる仕組みを採用しています。
これにより、プレイヤー自身の腕力や握力に大きく依存することなく、誰でも簡単かつ安全に強力なドライブショット(縦回転のかかった威力の高い弾)を撃てるのが画期的なポイントでした。
大きな羽のような見た目が特徴的だね。ここを握って打つだけで、かなり打ちやすいみたい。
ガーディアンフェニックスの特徴は?
最大の特徴は、同時期の主人公機「コンバットフェニックス」との明確な差別化です。
コンバットが「使用者の握力次第で限界突破の威力が出せる反面、扱いが難しく疲労しやすい」というピーキーな性能なのに対し、ガーディアンは「ウイングの限界以上に締め付けることはできないが、常に安定して高威力のショットが撃ちやすい」という実戦での扱いやすさが非常に高く評価されています。
見た目も対照的で、名前の通り「守護者」を思わせる大きく広がるV字の巨大なウイングが目を引きます。白を基調としつつクリアパーツなどが映えるヒロイックで美しいシルエットも相まって、現在でもシリーズ屈指の名機として語り継がれています。
参考動画
動画は「ストライカージェミニ142」とのセットを開封し、ガーディアンの方を開封し、組み立てまでやっている様子です。
「ガーディアンフェニックス」の現在の値段・相場は?
2000年7月の発売時の定価は780円(税別)でした。
当時の消費税は5%です。
現在の中古品価格を、ジャンク、本体のみ、箱ありの3段階で表にしました。
| 商品の状態 | 参考価格 |
|---|---|
| ジャンク品 | 6,000円~ |
| 本体のみ | 13,000円~ |
| 箱付き | 5万円~ |
相場はざっくりだけど、本体のみなら1万円~購入できそうです。パっと見た感じ、この時期のフェニックスの中では、まだ在庫も多い方だと思います。
バンガードフェニックスはどこで買える?

ビーダマンは絶版になっているので、購入するなら駿河屋がおすすめです。
駿河屋は、日本最大級のホビーストアで、絶版玩具もたくさん売られています。
通販にも対応しているので、ビーダマンのような絶版玩具を探している場合は、まず探してみるのがおすすめです。
メルカリもおすすめです
最近では、メルカリも良いですね。
なんだかんだで、常に一定の在庫もありますし、絶版玩具の場合は、わりと手頃に買える(駿河屋よりも安い)こともよくあります。
以下の画像みたいに、リアルタイムで常にスマホアプリからでも在庫状況がチェックできます。
