
どうも、店長です。
今回も最近ハマっている昔のビーダマンについてです。
前回は「コンバットフェニックスについて」調べました。
今回は「バンガードフェニックス」について調べてみました。
「これから当時の懐かしいビーダマンを集めたい!」とか、「基本情報が知りたい!」って人向けに情報をまとめています。
バンガードフェニックスの基本情報

バンガードフェニックスとは?
バンガードフェニックスとは、漫画や玩具で大ブームとなった『爆球連発!!スーパービーダマン』に登場する機体のひとつです。
主人公である戸坂玉悟(とさかたまご)が愛用する「フェニックス」シリーズの5代目にして、最後の主人公機にあたります。
不死鳥(フェニックス)をモチーフにしたヒロイックなデザインが特徴です。
2001年7月の発売当時は定価780円でしたが、シリーズ末期に登場したため生産数が非常に少なく、現在では数万円から数十万円で取引されることもあるほどの超希少なプレミア玩具として知られています。
ビーダマンファンの間では「伝説の最終機体」として憧れの的となっています。
玩具としての特徴は?
タカラ(現タカラトミー)から展開された、パーツ組み替えシステム「Eユニット」シリーズに属する競技玩具です。
機体が細かなユニットごとに分かれており、カスタマイズ性が高いのが特徴です。
組み立てにはスライドロック機構やリベット(留め具)が採用されており、カチッとした頑丈な作りになっています。
自由に貼れるシールが多く用意されているほか、歴代フェニックスを象徴する白・青・オレンジの鮮やかなプラスチックパーツで構成されています。
バンガードフェニックスの魅力は?
最大の魅力は、両肩に装備された巨大な「キャノンシールドアーム」です。普段は大きな盾のようですが、広げると不死鳥の翼のようにも見える秀逸なデザインをしています。
実用面では、この大きなシールドを外側から内側へと強く押し込んで撃つ「締め撃ち」を行うことで、歴代シリーズの中でも最強クラスのバケモノじみたパワーショットを撃つことができます。
さらにビー玉を3発装填できるマガジンも備えており、超強力な3連射を叩き込める圧倒的な性能が高く評価されています。
参考動画
開封から完成までの様子が分かりやすい動画です。
「バンガードフェニックス」の現在の値段・相場は?
2001年の発売時の定価は780円(税別)でした。
当時の消費税は5%です。
現在の中古品価格を、ジャンク、本体のみ、箱ありの3段階で表にしました。
| 商品の状態 | 参考価格 |
|---|---|
| ジャンク品 | 6,000円 |
| 本体のみ | 3万円~ |
| 箱付き | 7万円~ |
さらに、未開封だったり、他のカスタムなど追加されていると、値段がもっと高いこともあります。
ビーダマンの中でも希少性が高くて高騰している機体ですね。
バンガードフェニックスはどこで買える?

ビーダマンは絶版になっているので、購入するなら駿河屋がおすすめです。
駿河屋は、日本最大級のホビーストアで、絶版玩具もたくさん売られています。
通販にも対応しているので、ビーダマンのような絶版玩具を探している場合は、まず探してみるのがおすすめです。
メルカリもおすすめです
最近では、メルカリも良いですね。
なんだかんだで、常に一定の在庫もありますし、絶版玩具の場合は、わりと手頃に買える(駿河屋よりも安い)こともよくあります。
以下の画像みたいに、リアルタイムで常にスマホアプリからでも在庫状況がチェックできます。
