2025年2月27日に発売された「遊戯王アーリーデイズコレクション」の販売本数、特典カードの今後の高騰化の可能性についてなど考えていきます。
アーリーデイズコレクションは何本売れた?
ゲームの販売本数は、具体的には公開されませんが、ある程度の数値はファミ通のゲームソフト週間販売本数などで分かります。
アーリーデイズコレクションは、2週目の時点で約5万3000本売れている状況となっていました。
消化率からざっくりと逆算すると、全部で7万本くらいが在庫数なのではないかと予想されます。
したがって、遊戯王アーリーデイズコレクションの販売本数は約7万本と予想されます。
この約7万本を売り切って、さらに売上の見込みがある場合に、メーカーが再販して売上がドンドン上がっていくというのが、基本的に売れるゲームの流れですが、売れ行きを見る限りでは、このソフトは再販される見込みは低いので、7万本が最終的な本数となると予測できます。
特典カードは全部で何枚ある?
このソフトの特典カードは、「究極完全態グレートモス」「ホーリー・ナイト・ドラゴン」の25thシークレット仕様の2枚がランダムで封入されています。
レアリティの差はなく、2枚のみの封入で、完全1/2の封入率だとすると、特典カードの枚数は全部で約35,000枚と予測されます。
限定35,000枚は多い?少ない?
過去の傾向だと、初期トライホーン・ドラゴンを例にすると、このカードが約12,000枚の配布でしたが、25年ほど経過した現在でも最安値は1万円ほどでそこまで高等していません。
35,000枚という数は、限定カードとしては多い部類なのではないかと予想できます。
したがって、今後もそこまでの高等は期待できないのではないかと思います。
現状はゲーム新品とほぼ同等の5000円程度が相場ですが、おそらく高等しても1万円以上になる可能性は低いのではないかと予測できます。
発売から1ヶ月が経過した現在の在庫状況
2025年3月29日現在、まだまだAmazonで新品の状態で定価購入できます。
Amazonの在庫が余っているので、できるだけAmazonの販売で購入するのが良いです。
他の業者はすでに新品で定価割れしていて、新品(カード未開封付き)で4,600円~販売されています。(定価は6,050円)
今後どうなるか?
まだまだたくさんある新品の在庫がすべてなくなると、未開封の価値が上がってくるので、1年後くらいには未開封が倍近い値段に高等する可能性があるわけですね。
未開封カードも今ならまだ定価割れで購入できますが、新品が入手できなくると、特典カードの相場が上がってくる可能性もあります。
先述した通り、過去の傾向からは特典カード自体は35,000枚だとそこまで高等はしないのではないかと思われます。
しかしゲームの完品未開封だと、また需要が違うのでプレミア値になる可能性もあるかもしれません。
まとめ
・遊戯王アーリーデイズコレクション(Switch)の販売本数の予測は約7万本。
・特典カードの「究極完全態グレートモス」「ホーリー・ナイト・ドラゴン」25thは約35,000枚。
・2025年4月現在はまだ定価(定価割れ)で新品が購入可能。
・今後、新品在庫がなくなったタイミングでカードの値上がりする可能性あり。
・基本的には35,000枚あるカードは大きく値上がることはない。