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雑記

しゃべ録バックワードペンとは?【90年代懐かしい玩具】

90年生まれホビー研究員ジェイです。

今回は、しゃべ録バックワードペンを紹介します。

当時CMを見たような記憶はありますが、ちゃんと遊んだことはなかったと思います。

この記事を書いた人

管理人「ジェイ」ライター歴10年以上|2015年〜|記事制作実績1,000本以上|90年生まれで当時の懐かしい物が好き。

しゃべ録バックワードペンとは?

90年代後半にトミー(現タカラトミー)から発売された「しゃべ録 バックワードペン」は、自分の声を録音して逆再生して遊べるペン型のボイスメモ玩具です。

1996年に大ヒットした「しゃべ録」シリーズの派生商品で、最大の特徴は録音した音声を後ろから巻き戻すように再生できる点です。普通に喋った言葉が宇宙人のような不思議な響きになるのを面白がったり、逆再生用の言葉を録音して元の言葉に聞こえるか遊んだりと、当時の小学生たちの間で流行したようです。

助手
ペンとして発売したのは、当時流行っていたバトエンのように子供が学校で遊べるようにしたかったのかな?

しゃべ録とは?

しゃべ録は、シリーズ累計100万個以上を売り上げた大ヒットおもちゃです。

手のひらサイズの本体に自分の声を数秒間録音し、ダイヤルを回して再生スピードを変えることでボイスチェンジを楽しめるのが最大の魅力でした。

早く回せばヘリウムガスを吸ったような高い声に、遅く回せば怪獣のような低い声になり、友達同士でふざけ合って遊ぶのにぴったりのアイテムでした。

ジェイ
結構売れたみたいだけど、当時見た記憶はないなぁ~

 

現在の中古相場

しゃべ録は、累計100万個以上も売れているので、発売から30年近く経過した現在でも在庫数は多めです。

シリーズ累計ということなので、似たような玩具が結構発売されているようです。

今回扱ったボールペンタイプは、あんまり売れなかったのか、現在はほとんど出品も見られませんでした。

ジェイ
しゃべ録なら、今でも2,000円くらいで動く状態で購入できそうだね

 

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