90年生まれホビー研究員ジェイです。
今回は、当時遊んだ記憶のある玩具「デジバスターバトルプリント」について調べてみました。
デジバスター バトルプリントシステムとは?

1997年にタカラ(現タカラトミー)から発売された自分だけのオリジナルバトルカードを作れる電子玩具です。
最大の特徴は、本体でキャラクターのイラストや強さなどのパラメータ、テキストを自由に組み合わせて、その場でカード(データシール)としてプリントアウトできる点です。
当時大流行していたトレーディングカードゲームのワクワク感と、ラベルプリンターなどのデジタル文具の要素を融合させた画期的なシステムでした。
当時の定価は24,200円と子供向けおもちゃとしては非常に高価でした。

遊び方
デジバスターのカード作成機能は、白紙のカードにゼロから絵を印刷するのではなく、「専用のベースカード(デジコレカード)に、本体で印字した9mm幅のデータシールを貼り付けて完成させる」という仕組みでした。


当時の「テプラ」や「ネームランド」のようなラベルライターの機能を、トレーディングカードゲーム(TCG)の作成に応用した画期的なシステムでした。
デジバスターバトルプリントシステムの現在の価格は?

デジタルバスターバトルプリントの現在の中古相場は、箱付きの状態でも1万円しない程度で買えるようです。
当時の玩具にしては、思っているほどは高騰していない印象です。
当時それなりに売れたのか、在庫数はわりとあるようで、まだまだお安く備品も入手できそうなので、懐かしい物が好きな人は是非チェックしてみてください♬
