
90年生まれのホビー研究員、ジェイです。
最近、私が注目しているのが初期のワンピース玩具です。
放送当時のパッケージデザインや、レトロ感の強いイラストタッチには、今のグッズにはないエモさがあります。
今回は2000年にバンダイより発売された玩具「ワンピース デジコロバトル」をピックアップしてご紹介します!
デジタルとアナログを融合したボドゲ?
「デジコロ」とは一体何なのか?
おそらくですが、デシタル+サイコロ(液晶サイコロ?)を組み合わせた言葉だと思われます。
フィールドでコマ(キャラ)を進めていき、ぶつかりバトル発展したら、液晶側でデジタル対戦になるという流れかと思われます。
フィールドとコマ

スターターセットの中に、デジモンのような液晶表示される計算機のような物が付属されており、そのマシンでサイコロの目を出したり、ゲーム内の点数なども計算できる仕様のようです。

おそらくアナログのボードでキャラ(コマ)を動かし、ぶつかったらバトル発生となり、コマを電子器具の上に乗せると自動でバトル開始されるみたいなシステムかと思われます。
公式ページより引用
(引用元:https://www.bandai.co.jp/catalog/item.php?jan_cd=4902425767208000)

幻のブースターも存在するようだが..
アマゾンにも販売ページが存在していた「デジコロバトル」は、スターターセットとなっています。
裏面を確認すると...ブースターセットが発売されているという説明もあります。
この手の玩具は、基本最初にスターターセットが発売され、それを補うブースターパックが発売される流れになります。
ブースターでは、コマだったりカードや玩具、そのゲームで使う追加アイテムを別売りで発売するのが基本です。
おそらくデジコロバトルの場合は、ゲーム内で使用するコマ(ワンピースのキャラクター)をブースターで横展開する予定だったのでしょう。
裏面に記載されているブースター情報ですが、実際に発売されたかすら確認することができませんでした。
別売り400円の記載があるか詳細は不明

現在の相場は?
品数が少ないので、激レア商品かと思いきや、需要の方はもっと少ないのか、意外と安かったです。
ですが、出品数自体が極端に少ないため、今後値上がりする可能性もあるのと、出品自体が出てこない可能性もありそうです。

