どうも、ホビー研究員ジェイです。
今回は、2025年にバンダイから発売されたウンコスルデイズという玩具で遊んでみました。
ボトルマンのような小型プラモデルで、ウンコを題材にしています。
Amazonで400円で購入

ウンコの世界が存在したとかで、ウンコサラリーマン、アイドル、格闘家など、様々なモデルのウンコが発売されています。
今回は、FF感もあって見た目的にカッコよさそうな「大剣使いうんこ」を購入しました。

開封

箱は思っているより大きかったです。
手のひらサイズのプラモなので、物も小型の箱かと思いきや...かなり大きい。
パーツは、粘土と、装飾品、ウンコ製造の3つに分類されていました。

簡易プラモなので、ニッパーなしでもいけますが、やっぱりニッパーあった方が綺麗に取れるし、早いですね。
パーツは先に外しておいた方が良いです。
普通のプラモの場合は、わからなくなっちゃうので、先に全部外すのはご法度ですが、ウンコスルデイズの場合は紙粘土を使うので、粘土が乾かないように、先に外しておくほうが良いようです。
制作開始

まず、ウンコ製造機のほうから作ります。
先にバラしてしまい...

ウンコ製造機完成。

次に装飾品となるパーツもバラしておきます。


紙粘土を開封します。

ウンコ製造機に紙粘土を詰めます。

蓋をして、クルクル回すと、ウンコの型がとれます。

バラしておいたパーツをウンコに付けていきます。

完成。大剣使いうんこ。

後ろから。

本棚に飾っておく。

作ってみた感想
作っている工程は思っていたよりも楽しいです。
ウンコの型を取る作業は面白かったです。
ただ、ウンコにパーツを刺すとき、失敗するとウンコに刺し後が残るので、もう一回型取りからやり直さないと、うまくできません。
バランスも微妙で、綺麗に完成させるのが難しいです。
また、ウンコ剣士も思っているよりもカッコ悪いというか、ウンコで楽しいというのは、非常に出落ち感が強いなと思いました。
かつ、紙粘土を使って遊ぶというのは、面白い反面、時間が経過するとウンコがボロボロになってしまうようなので、ビーダマンとか遊べる系のプラモと比べても、やっぱり微妙な気がします。
なによりも、大人が思っているほど、本当に子どもはウンコが好きじゃない説は僕の中であります。
事実、僕が小学校低学年の頃でも、言うほどウンコって好きじゃなかったし、当時は学級王ヤマザキでウンコネタはよく使われてましたが、子どもながらに「寒ッ!!」って思ってたと思います。

ウンコスルデイズが爆死した理由は?
発売から1年ほどで、すでに爆死した感のウンコスルデイズですが、個人的に一番爆死したなと思える理由は「なんでもかんでもウンコにすれば良いわけではない」という点ですね。
上記の通り、子供は言うほどウンコが好きじゃないというのと、ウンコの世界を広げるならデザインをカッコ良く、あるいは可愛い感じにしないとダメだと思います。
もう1点、組み立てる系のプラモデルだと遊び要素があった方が良いかなとも思います。
ボトルマンも最後は爆死しましたが、最初は売れたわけなのでね。
あれも遊べるアイデアが強かったわけで、ウンコをテーマに玩具を流行らせるなら、ウンコギミックのある玩具がポイントのような気がします。
例えば、スライムとウンコを合わせて、かつキャラクター要素も取り入れるような感じでしょうかね。
まとめ
ウンコを題材にすれば売れるというわけではない。
ウンコスルデイズは、それを身を持って教えてくれた貴重な玩具でした。