ホビー研究員のジェイです。
今回は、当時流行った玩具?見たことあるシリーズとして、ポケモンの玩具を紹介します。
TOMY(現・タカラトミー)から発売されてた「モンスターボールコレクション」です。
TOMY「モンスターボールコレクション」とは?

「モンスターボールコレクション」は、初代ポケモンブーム真っ只中の90年代後半にTOMYから発売されたフィギュアシリーズです。
画像で紹介しているパッケージは、記念すべき「第1弾」のラインナップの一つである「04 ニドキング」です。
初期シリーズは全12体あり、ラインナップは以下の通りです。
| 番号 | ポケモン名 |
|---|---|
| 1 | リザードン |
| 2 | カメックス |
| 3 | フシギバナ |
| 4 | ニドキング |
| 5 | ピッピ |
| 6 | ピカチュウ |
| 7 | ファイヤー |
| 8 | フリーザー |
| 9 | サンダー |
| 10 | カイリュー |
| 11 | ギャラドス |
| 12 | ミュウツー |
この後もシリーズは続いていくので、初代の進化後ポケモンはほぼ登場しています。
波乗りピカチュウのような、当時人気だったピカチュウも登場しています。

この商品の最大の特徴は、透明なブリスターパック越しに見えるハイクオリティなフィギュアにあります。
パッケージに「塗装済完全保存版」と銘打たれている通り、当時の安価な食玩や小さなミニフィギュアと比べても彩色が非常に丁寧で、ポケモンの力強さや可愛らしさをそのまま立体化したような完成度の高さが魅力でした。
コレクション性と遊び心の融合
パッケージの右上には「集めよう!戦おう!」というキャッチーなフレーズがプリントされています。
この商品はただフィギュアを集めて飾るだけでなく、「スペシャルバトメン」と呼ばれるメンコのようなおまけが1枚付属していました。
モンコレに付属していたメンコ。それぞれ1~12までのナンバーが記載されている

当時の小学生の間では、フィギュアを使ったごっこ遊びはもちろん、こういったおまけのメンコやカードを使ったアナログなバトルも大流行していました。
お気に入りのポケモンを手に入れ、友達とバトメンで熱いバトルを繰り広げた思い出が蘇る方もいるはずです。

現在のメルカリ相場をチェック
現在、この「モンスターボールコレクション」の価値はどうなっているのでしょうか?
実は今、90年代のレトロなポケモン玩具は国内外のコレクターから熱い視線を浴びており、中古市場で価格が高騰しています。
メルカリなどのフリマアプリを覗いてみると、状態にもよりますが、箱ありの状態だと約5,000円~となかなか高騰している状況です。
まとめ
初代のモンスターボールコレクション、なかなか高騰してきていますね。
もし実家の押し入れにあれば、メルカリなどで思わぬ高額で売れるかもしれません。
メンコ1枚でも、探しているマニアがいる可能性もあるので、思わぬ高額で売れる可能性もありそうですね。
「昔持っていたかも!」
「今いくらくらいなんだろう?」
と気になった方は、ぜひ一度メルカリで「モンスターボールコレクション TOMY」と検索して、現在のリアルな相場をチェックしてみてくださいね!

