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アナログ玩具

デジバスターバトルプリントシステムとは?どんな玩具?【90年代懐かしい物】

90年生まれホビー研究員ジェイです。

今回は、当時遊んだ記憶のある玩具「デジバスターバトルプリント」について調べてみました。

この記事を書いた人

管理人「ジェイ」ライター歴10年以上|2015年〜|記事制作実績1,000本以上|90年生まれで当時の懐かしい物が好き。

 

デジバスター バトルプリントシステムとは?

1997年にタカラ(現タカラトミー)から発売された自分だけのオリジナルバトルカードを作れる電子玩具です。

最大の特徴は、本体でキャラクターのイラストや強さなどのパラメータ、テキストを自由に組み合わせて、その場でカード(データシール)としてプリントアウトできる点です。

当時大流行していたトレーディングカードゲームのワクワク感と、ラベルプリンターなどのデジタル文具の要素を融合させた画期的なシステムでした。

当時の定価は24,200円と子供向けおもちゃとしては非常に高価でした。

ジェイ
子供の頃に絶対持ってたんだけど、定価24,000円もするみたいだから、おそらく売れずにワゴンで投げ売りされていたのを買ってもらったのかな?

 

遊び方

デジバスターのカード作成機能は、白紙のカードにゼロから絵を印刷するのではなく、「専用のベースカード(デジコレカード)に、本体で印字した9mm幅のデータシールを貼り付けて完成させる」という仕組みでした。

助手
別売りのカード(パック)を購入し、それに自作したシール(モンスターの名前)を貼り付けて遊ぶようです。

当時の「テプラ」や「ネームランド」のようなラベルライターの機能を、トレーディングカードゲーム(TCG)の作成に応用した画期的なシステムでした。

 

デジバスターバトルプリントシステムの現在の価格は?

デジタルバスターバトルプリントの現在の中古相場は、箱付きの状態でも1万円しない程度で買えるようです。

当時の玩具にしては、思っているほどは高騰していない印象です。

当時それなりに売れたのか、在庫数はわりとあるようで、まだまだお安く備品も入手できそうなので、懐かしい物が好きな人は是非チェックしてみてください♬

ジェイ
たしか、シールがすぐに切れてラベルが発行できなくなる問題があった記憶が..

 

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