
どうも、90年生まれのホビー研究員ジェイです。
今回は懐かしい物紹介シリーズです。
個人的に、小学生の頃はワンピースが一番好きだった漫画でもあるので、初期のワンピ玩具は今見てもエモいです。
今調べると、思っている以上に当時知らなかった玩具も発売されているので、できる限りこのブログで発掘できればと思っています。
今回紹介するのは、2000年にバンダイより発売された「ぐらぐらゴーイングメリー号」です。
ぐらぐらゴーイングメリー号とは?
ぐらぐらゴーイングメリー号は、2000年にバンダイから発売された玩具です。
当時の価格は5,478円(税込)で、対象年齢は7歳以上として展開されました。
本作の最大の特徴は、ルフィたちの最初の母船であり、麦わらの一味の欠かせない仲間であるゴーイングメリー号をモチーフにしている点です。
単なる船のプラモデルや模型ではなく、波の上で不安定に揺れる船体を再現したバランスゲームとして設計されているのがポイントです。
ハラハラドキドキ!バランスゲームとしての面白さ
おもちゃのメインとなる遊び方は、その名の通り「ぐらぐら」と揺れる船体に、キャラクターの人形や樽などの荷物パーツを乗せていくバランスゲームです。
丸みを帯びた土台の上に乗ったメリー号は、少しの重量変化で右へ左へと傾いてしまいます。
プレイヤーは順番にパーツを船の甲板やマストに配置していきますが、重心のバランスを崩すと船が大きく傾き、乗せたキャラクターたちが海(テーブル)へと滑り落ちてしまいます。
実際にどんな具合か気になる方は、以下の参照動画をご覧になってみてください。
参考動画
彩色済みフィギュアとディスプレイとしての価値
この商品のもう一つの魅力が充実したセット内容です。
パッケージには、ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジという当時の麦わらの一味のメインキャラクター5人の彩色済み人形が付属していました。
2000年当時は、今のようにすぐフィギュア化される時代ではなかったので、当時のワンピの主要キャラ5人のが揃うというのも素晴らしい点です。

海賊王ボックス

別売りで発売された「海賊王ボックス」では、バギー、シャンクス、アーロンの新キャラに加えて、5人の別ポーズも追加されています。
さらに、ナミのミカン畑もメリー号に装着させることが可能です。

まとめ
ワンピース黎明期に発売されたぐらぐらゴーイングメリー号は、バランスゲームとしての面白さと、フィギュアとしてのコレクション性を兼ね備えた玩具でした。
当時遊ぶことはできませんでしたが、今購入して飾っておくとレトロな雰囲気が出そうで良いですね。
